CLUB 496 ROOM

on the cloud 夏の涼しい飲み方提案

SVBのビール

今回お届けするビールは、SVBが次世代の新しいスタンダードビールとしておすすめする、on the cloudについてです。

ビールの香り革命!ホップの魅力

ビールと聞いて思い浮かべる”香り”はどのようなものでしょうか?これまでビールは”味わい”と”のどごし”を楽しむ代表的な存在でした。ところが、クラフトビールが人気を増すにつれてビールの楽しみ方に「香り」が加わるようになったのです。

 ビールに香りを与える重要な役割を果たしているのが「ホップ」です。ホップとはつる科の多年生の植物で、ビールの味わい・フレーバーに大切な香りと苦みをつける他、泡持ちを良くする役割も担っています。

世界には200種類以上のホップがあると言われており、その種類は日々増え続けています。

on the cloudには世界中で人気となっているニュージーランド産の「ネルソンソーヴィンホップ」を使用しています。「ソーヴィン」と聞いて白ワインを想起された方はお酒通ですね。まさしく、白ワインの「ソーヴィニヨンブラン」のような香りがつくことから名づけられた、フルーティーな香りをつけてくれるホップです。香りの特徴としては他にも、柑橘の香りやマンゴーのような完熟した果物の香り、花のような香りを持ったホップなどたくさんのフレーバーがあります。

ちなみにon the cloudを開発したブリュワー(醸造家)羽場は、長年花の研究をしていました。繊細な香りへのこだわりが、このビールにも存分に活かされています。

 ぜひ飲む前にグラスから立ち上る香り、そして飲んだあとに鼻に抜ける香りをじっくり楽しんでみてください。

「cloud」は小麦が作っている!?

「on the cloud」という名前は、雲の上で風に吹かれながら、明るい空を漂っているかのような、心地よいひと時をお届けするビールにしたいという願いを込めてつけられました。また、on the cloudを注いでいるうちにできる柔らかな泡を、雲に見立てたものでもあります。
実は、この柔らかな泡の秘密は小麦。小麦を使ったビールは、味わいがやわらかになるだけではなく、見た目も柔らかくしてくれるんですね。そんなことも、ビールの苦味はちょっと苦手、という方からもお飲みいただいている理由の1つかもしれません。

on the cloudを夏ならではの飲み方提案でバージョンアップ!

先日、SVBの直営店で、このon the cloudをさらに爽快にお楽しみいただけるよう、レモンスライスを1枚載せてご提供してみました。レモンスライスを加えることで、ネルソンソーヴィンホップが持つグレープフルーツのようなフレーバーが引き立てられ、よりフレッシュでさわやかな飲み口へと変化します。

これからの季節にぴったりの飲み方ですので、是非皆さんもお試ししてみてください。

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