CLUB 496 ROOM

SVB初のIPA発売!

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今回のテーマはタップ・マルシェではSVB初の発売となるIPA「MURAKAMI SEVEN IPA」についてお届けします。

●IPAとは

まずは改めて「IPA」の由来についてご説明します。

IPAはIndia Pale Aleの略称で、インドがイギリスの植民地だった19世紀、イギリスでインド輸出用につくられたペールエールが起源です。長い航海にも耐えられるよう、防腐効果のあるホップを大量に投入したため、香りと苦みが強いのが特長です。

今のクラフトビールブームをけん引しているビアスタイルの1つで、ホップをふんだんに使って苦味を強くしたものや、香りのバリエーションを楽しめるものまで様々な種類のビールが生まれています。

●SVBの目指すIPA

SVBでは、個性はあるけれど飲み飽きないビールづくりを大切にしています。IPAづくりにおいても、単に苦いだけだったりインパクトは強くても途中で飲み疲れてしまうようなIPAではなく、ホップの個性を最大限に生かした香りと、IPAらしいしっかりした苦味がありながら、口当たり良く飲み疲れしない上質な味わいを目指しています。

現在SVB東京では「代官山IPA」、SVB京都では「与謝野IPA」を提供しており、お客様からご好評をいただいております。

●希少な日本産ホップ「MURAKAMI SEVEN」を使用

キリンビールが世界に誇る”ホップ博士”、村上敦司が育種した希少な日本産ホップ「MURAKAMI SEVEN」。いちじくや和柑橘のような香りが特徴で、ユニークかつ上品な香りを持つホップとして、ビールファンや、国内外のブルワリーから注目されています。

“ホップ博士”こと村上敦司氏

名前の由来は、ホップ博士・村上が岩手県の試験農場で様々な新品種を栽培していた時に、左から7列目の畝に植えた株だから…なのですが、名前をつけたのはSVBの初代社長の和田徹。村上博士本人には秘密のまま、サプライズで村上の名前を付けたところ、大層照れて「自分で自分の名前をホップに付けたと思われたら恥ずかしい!これは私が付けた名前ではありません。」と様々な講演会で話をしているようです。(本当はちょっと嬉しそうだったのはここだけの話にしておきましょう。)

●MURAKAMI SEVEN IPAのおすすめポイント!

「SVBが目指すIPA」と、「MURAKAMI SEVEN」の掛け算で生まれたMURAKAMI SEVEN IPAは、 IPAらしいしっかりとした飲みごたえと日本産ホップの上品な香りを両立し、個性がありながらも安心してお楽しみいただける「日本らしい」IPAです。クラフトビールに馴染みの薄い方でもおいしいと思っていただける自信作なので、是非皆様のお店でもお取り扱いいただけると嬉しく思います!

ちなみに、MURAKAMI SEVENの香りをよりわかりやすくお客様に感じていただくために、それぞれ異なる品種のホップを使っている496(ブラボー)とon the cloud(ネルソンソーヴィン)との「ホップ違い」を楽しんでいただくのもおもしろいですよ。それぞれの個性を感じられるので、定番ビールの魅力再発見にもつながります。

是非、一度お試しください!

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