CLUB 496 ROOM

業態別おすすめクラフトビール vol.2 –餃子-

ペアリング

こんにちは、ブランドアンバサダーの中水です。ペアリングコーナー2回目のテーマは「餃子」です。  「餃子といえばビール」といっても過言ではないほど浸透しているこの組み合わせ。しかし一見当たり前かと思いきや、ちょっとしたアレンジとクラフトビールを組み合わせることで、新しい、餃子とクラフトビールが織りなすペアリングの世界が広がるんです。  SVBでは先日フェス形式で、餃子とクラフトビールのイベントを実施しました。

そこで得た知見や工夫を紹介させていただきますので、皆様もぜひ一度お試しください。

餃子とクラフトビールを合わせるときのポイント

白身の魚にホワイトビール、チョコレートケーキに黒ビールといったように、ペアリングの基本は、 「色」や「香り」「食感」で合わせることです。餃子の場合は、調理法で変わる「皮の色味と食感」と「つけダレの色合いや風味」に着目して合わせてみましょう。

①調理法に合わせる

●皮本来の白っぽい色味でモチモチ食感の「水餃子」
   →すっきりとした柔らかいホワイトビール

●おいしそうな焦げ目のついたパリパリの「焼餃子」
   →ペールエールやIPAなど香ばしさとコクが楽しめるビール

●ほんのりキツネ色が食欲をそそるサクサクの「揚げ餃子」

   →これぞビールの定番!のピルスナー

②つけダレに合わせる

様々なアレンジをきかせることができるのが、餃子の魅力!

しょうゆ・酢・こしょう・味噌ダレ…と出せばキリがないほどバリエーションが豊富です。また、餃子にパクチーやチーズなど様々な付け合わせを添えることで、さらに奥が深くなりますが、それらを 多種多様な個性を持つクラフトビールと掛け合わせることで、無限の組み合わせが生まれます!

BEER TO GOの「餃子×クラフトビールフェス」

餃子とクラフトビールの奥深い世界を探求するため、8/24(土)-25(日)の2日間、銀座のBEER TO GOで「餃子×クラフトビールフェス」というペアリングイベントを実施しました。

■餃子のラインナップ

■クラフトビールのラインナップ

2日間で1,100名を超えるお客様がご来場いただき、餃子とクラフトビールのペアリングでにぎわいました。

実際にペアリングをご体験いただいたお客様から、どの餃子とクラフトビールの組み合わせが最もおいしかったかのアンケートを実施。

その結果を一足先にCLUB496の皆様に発表します。

★第1位!「焼きGYOZAゴルゴンゾーラ  はちみつ掛け」 × Afterdark

濃厚で特徴的な香りを持つゴルゴンゾーラとはちみつの甘さが、Afterdarkの上品な苦味とふくよかな香りととてもよく合いました。意外な組み合わせが人気を集めました!

★第2位!「水餃子」 × on the cloud

モチモチで皮の味わいを楽しめる水餃子には、小麦由来の柔らかな味わいを持つon the cloudがピッタリでした!タレをあえてつけず、餃子の味そのままを楽しむことでon the cloudがより引き立ちました。

★第3位!「焼きGYOZA×玉ねぎ黒酢タレ」 × Daydream

玉ねぎの甘味と黒酢の酸味がアクセントに。 ゆずと山椒の風味を持つDaydreamが、調味料の役割を果たして奥行きが広がりました。

この他にも多くのペアリングが高評価を集めていましたが、今回おもしろかったのはDaydreamが意外に色々なものに合う“万能性”を発揮していたことです。第3位となった「焼きGYOZA×玉ねぎ黒酢タレ」をはじめ、「水餃子」や「パクチーGYOZA(スイートチリソース)」とのペアリングなど、幅広いメニューにピッタリだというお声をいただきました。

もちろん、「なんだかんだ餃子にはピルスナー!」ということで、COPELANDはどの餃子とも相性抜群でした!

イベント当日は「餃子ペアリングセット」も発売し、見た目もペアリングも楽しんでいただくことができました。オペレーションが難点ですが、2~3種でもビールと餃子の組み合わせセットが出せると売上アップにつながります。
(実際、このセットを頼んだ後に追加で餃子を召し上がるお客様が多数いらっしゃいました。)

是非、餃子をメニュー化されているお店様でも一度、「餃子とクラフトビール」の組み合わせで、お客様にご提案してみてはいかがでしょうか?

COMMENT

  1. Gregglah

    Хорошая статья

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