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【イベントレビュー】遠野ホップツアー行ってきました!

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こんにちは、CLUB496事務局の本庄です!9/4(水)開催した『「ホップの里」遠野 ホップ収穫ツアー』開催しましたので、当日の模様をレビューさせていただきます!今回ツアーにご参加いただいたのは2店5名様。10名集まらなければ開催中止にする予定でしたが、参加表明いただいたことに感謝して開催させていただくことにしました。日程が決められた1日しかないとさすがに難しかったか…。来年は複数日程ご案内できるように頑張ります!

●集合 

この日は朝から快晴で絶好のホップ収穫日和となりました。10時45分頃駅に到着すると、すでに全員集合!ちょうどいい時間とはいえもう少し早く来ればよかったです…。(お待たせして申し訳ございませんでした!)

●ジンギスカンでランチ(あんべ)

バスに乗り込み、まずは社内で自己紹介。今回ご参加いただいたのは東京から佐藤さんとかおるさん、岩手からアベさん、イワさん、鈴木さんの計5名。加えて、CLUB496事務局からは栗田と本庄、当日のツアーガイドとしてキリンホールディングスCSV戦略室から中井がご一緒させていただきました。

一行が向かったのは早速ランチ。ここで、もう一人のツアーガイドBEER EXPIERIENCE社(以後BE社)のMJが合流!BE社は、遠野を「ビールの里」として盛り上げるべく、ビアツーリズムの企画やホップの栽培を手掛けており、今回のツアーもBE社と一緒に企画しました。「ビールの里」としてホップ生産に力を入れている遠野ですが、実は人口一人当たりの羊肉消費量が日本で一・二を争うほどというのはあまり知られていません。ホームスパン用に羊を飼育している家が多く、羊肉の調達が容易だったことが普及に一役買ったとか。遠野ジンギスカンの元祖といわれる「あんべ」様にお邪魔して舌鼓を打ちました!

●パドロンのハウス栽培見学

満腹になったところで次に向かったのは、パドロン栽培ハウス。「パドロン」って何?と思われた方が大半だと思いますが、日本で枝豆が食べられているように、ビールを飲むときの定番つまみとしてスペインで出されているしし唐に似た野菜です。枝豆に次ぐおつまみ野菜を目指して「ビールの里」遠野での栽培をはじめ、今年からハウス栽培に切り替えたとのこと。最新の設備と厳重な衛生管理に驚く一同。

圧巻のパドロン栽培。今年から生産体制を整えて、流通できるように奮闘中とのこと。

●ホップ収穫センターを見学

そしていよいよ、ホップの加工センターに向かいます。ここでは収穫してきたホップを選別し、不要な葉材を取り除いて乾燥させていきます。「とれたての生ホップ」を鮮度を保ったままビールに使えるようにする裏話も聞くことができました。気になる方は是非来年ご参加ください♪

加工センターに入る前にMJから事前説明。
収穫された「IBUKI」が上に運ばれて行きます。

●ホップ圃場で乾杯!

いよいよお待ちかねのホップ圃場に!SVBの「Hop Fest 2019」に使用されている「IBUKI」という品種のホップはすでに収穫が終わってしまったいたため、「MURAKAMI SEVEN」の圃場を訪れました。

到着してすぐに、お待ちかねの乾杯!496とon the cloudを片手に、ホップに囲まれながら堪能するビールは別格でした。

そして、飲みながら目の前のホップを収穫!自分で獲ったホップをその場でビールに入れて飲む「追い生ホップ」体験をそれぞれ楽しんでいただきました。ここでしかできない体験に皆さん感動していただきました。

自分で収穫したホップをビールに入れて楽しみます!
皆さん、初めての体験に喜んでいただけました!

●上閉伊酒造様にてIBUKIを使ったビールを試飲

ホップ圃場での時間を楽しんだあとは、最後の行程となる「上閉伊酒造」様にお邪魔してきました。「ビールの里 遠野」を目指しての取り組みについて話を聞き、試飲・試食タイム。上閉伊酒造様がIBUKIを使用して作った遠野麦酒ZUMONAのピルスナーとIPAをいただきました。IBUKI由来の「みかん」や「イチジク」を思わせる爽やかな香りを堪能いただきました。また、特別に「パドロン」の素揚げを試食させていただきました。ししとうと同じく、中には辛くなってしまったものも…。最後に、上閉伊酒造の坪井ヘッドブリュワーも登場してご挨拶。

●帰りのバスで懇親会♪

上閉伊酒造様を帰りのバスの中では、ホップ圃場で飲みきれなかったビールを飲みながら皆さんで懇親会。お店で困っていることや、SVBに対して「こうしたほうがいい!」という叱咤激励をいただきながら、ビール話で盛り上がることができました。

●ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

半日の弾丸ツアーでしたが、皆様からは貴重な体験ができたとお伺いすることができ、私たちもホッとしました。今年は初めての開催で私たち事務局も探り探りでしたが、来年は遠野に加えて京都でも開催して西日本の皆様とも交流したいと強く思ったのでした。

今回参加がかなわなかった会員の皆様も、来年は是非ご参加いただけることを楽しみにしております!

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