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Hop Fest 2019発売!

SVBのビール

今回は、昨年タップ・マルシェでも発売して大好評だったSVBの限定ビール、「Hop Fest」についてお届けします。

毎年9月から11月にかけて開催される、その年に収穫したばかりのホップでできたビールをみんなで楽しむお祭り、フレッシュホップフェスト。この一大イベントに合わせてSVBでも2015年から毎年「Hop Fest」という名前のビールを作っており、今年で5年目です!

10月15日から、タップ・マルシェをお取り扱いのお店でもご注文いただけるようになりましたが、販売時に押さえておきたいポイントをご紹介いたします♪

 ●フレッシュホップを使うと何がいいの?

「とれたてホップ」と表現されることもありますが、その名の通りその年に収穫したばかりのホップのことを「フレッシュホップ」と呼んでいます。

中でも、収穫してすぐに凍結させるとホップ本来の水分と香りを損なうことなく保存することができます。このホップをビール造りに使用することで、収穫した直後の新鮮な香りそのままに、ホップのキャラクターを楽しむことができます。 いわば、フレッシュホップビールは、“ビールのボージョレ・ヌーヴォー”と言ってもよいかもしれません!

 ●「Hop Fest 2019」の特徴

 「Hop Fest 2019」は、みかんやいちじくのような香りを持ったIBUKIという日本産ホップを使用した、香り豊かなエールタイプ。実は2017年までHop Festはピルスナータイプでつくっていました。

 今年のホップのできは7月の天候不良の影響が心配されましたが、8月以降の晴天により、小振りながらも香りが詰まったホップを多く収穫できました。今年のホップならではの、ぎゅっと香りが詰まったHop Festを是非、一度ゆっくりと香りを楽しんでからお客様にもお伝えいただけると嬉しく思います。

 ●おすすめの注ぎ方

「泡ゼロ注ぎ」をおすすめしています。

泡にはビールの苦味や香りを吸着する役割がありますが、フレッシュホップのみずみずしい香りを直接感じていただけるよう、SVBの店舗ではあえて泡をつけない注ぎ方をしています。グラスにビールを沿わせるようにやさしく注ぐのがポイント!ぜひ皆様のお店でもお試しください。

●おすすめトーク集

こちらでは、SVBの店舗で実際におすすめワードとしてお話ししているものをご紹介します!

 ①「今年獲れたばかりの日本産ホップを使ったビールです!」… 今だけしか飲めない季節感・限定感を伝えましょう!

 ②「ワインのボージョレ・ヌーボーのように今年のホップのできを楽しむビールです。」… 今年のホップのできも合わせて伝えてみましょう!

  ③「Hop Fest 2019は“泡ゼロ注ぎ”で注いでいます。」… ビールによって、個性を引き立たせる注ぎ方があります。注ぎ方のこだわりを伝えることで、ビールへのこだわりの姿勢を伝えられます!

●あなたのお店でも!簡単ペアリング

 SVBの店舗ではこの時期になると、IBUKIと同じ遠野で取れたスペインの野菜『パドロン』を使用したお料理を提供していますが、なかなか入手が難しいのが現状です。そこで、簡単にできるアレンジとして、ローズマリーなどを使ったハーブ塩を貴店のお料理にかけてみるのもおすすめです。フライドポテトやナッツなど、簡単なお料理のフレーバーとして是非お試しください!

●商品情報

 収穫したばかりの希少な日本産ホップ「IBUKI(いぶき)」をフレッシュなまま使用し、香りが豊かに引き立つエールタイプに仕上げたこの時期限定のビール。

 アルコール:6.5%

 BREWER:古川淳一

ご注文は「タップ・マルシェ」のサイトから!

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