CLUB 496 ROOM

おすすめ注ぎ方講座(JAZZBERRY編)

SVBのビール

ブランドアンバサダー 中水直伝!JAZZBERRYの注ぎ方

こんにちは、スプリングバレーブルワリーのブランドアンバサダー 中水です。
注ぎ方講座 第2弾は、タップ・マルシェでの「JAZZBERRY」の注ぎ方です。

第1弾の「496」編でもお伝えしましたが、それぞれのビアスタイルに合った注ぎ方をすることで、ビールが持つ個性を引き出すことができます。
SVB東京のお店でも、それぞれのビールに合わせて注ぎ方やグラスを使い分けているんです。
タップ・マルシェでも少し練習すれば注ぎ分けをしていただくことが可能です!

●JAZZBERRYの注ぎ方はこれ!「たて泡+押し泡注ぎ」

まずは、注ぎの動画をご覧ください。

タップ・マルシェを使ったJAZZBERRYのおすすめの注ぎ方

JAZZBERRYには、初めにタップとグラスの距離を離した状態で注いで泡を立て、最後にタップを押してきめ細かい泡をのせる「たて泡+押し泡注ぎ」をおすすめしています。

●なぜこの注ぎ方?2つの泡の効果

JAZZBERRYはラズベリー果汁と“ギャラクシー”という名前のホップから醸し出されるフルーティーな香りが特徴的です。
また甘すぎず、ほどよい酸味があるのもお客様に支持いただいている大事なポイント。この味わいを最大限に味わうには、まずたて泡で余分なえぐみを泡に逃がすことが効果的です。

そこに後から押し泡でふたをすると、泡自体にほのかなラズベリー感が感じられます。たて泡と押し泡の組み合わせが、絶妙な風味を生み出すんですね。

また押し泡を使うと、最後までたて泡で注いだ場合よりも、ビールの液から炭酸が逃げる量が少なくなります。程よい炭酸感で、ロゼスパークリングワインのような爽やかな飲み口を、お客様に味わっていただくことができます。

実はSVBの直営店では、たて泡の部分を完全に捨てるということをしているのですが、ロスも出てしまいます…。
タップ・マルシェでは2つの泡を組み合わせて注ぐと、それに近い味わいを出すことができますのでおすすめです!

JAZZBERRYのルビー色の液と、白い泡のコントラストは写真映えもしますので是非、一度お試しください!

※動画内で使用しているグラスは、こちらよりお買い求めいただけます。
合わせてご活用ください。

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