CLUB 496 ROOM

【イベントレポート】注ぎ方体験会を行いました!

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こんにちは、CLUB 496事務局の金川です!
11月に東京・京都の2会場で「これであなたも注ぎの達人!クラフトビールの個性を引き出す注ぎ方」と題しまして、タップ・マルシェでの注ぎ方体験会を実施しましたのでその様子をレポートさせていただきます!

今回ご参加いただいたのは、両会場合わせて7店14名様でした!

「注ぎ方」というテーマは一見難しそうにも見えますが、押さえるポイントはシンプル。それぞれのビールの個性が引き出せるのはもちろん、提供品質が安定してお客様にも喜んでいただけるかと思います。

●タップ・マルシェでできる!液種による「注ぎ分け」

「ビールと言えば液体と泡が7:3!」というイメージも強いかと思いますが、実はSVBの店舗ではそれぞれのビールの個性を最大限に引き出すために、グラスの形状・注ぎ方を使い分けています。
それは、「泡ゼロ注ぎ」・「泡立て注ぎ」「泡乗せ注ぎ」の3つです。

【SVBビール別 おすすめの注ぎ方】
泡ゼロ注ぎ…496・COPELAND
泡乗せ注ぎ…Afterdark・Daydream・JAZZBERRY
泡立て注ぎ…on the cloud

今回のイベントでは、この3種類の注ぎ方を実際のタップ・マルシェディスペンサーで練習していただきました!

●特別講師!ビアアーティスト「茶坊主」さん 

今回講師としてお招きしたのは、ビアアーティストとして活動されている茶坊主さんです!
実はSVBの店舗をオープンする際にも、それぞれの液種にどの注ぎ方が良いか、醸造家と一緒に検討・開発していただいた方なのです。

《講師》
日本ビアアーティスト協会代表
株式会社 SOUJU 代表
福島 茶坊主 寿巳
YouTubeチャンネル

●違いを実感!注ぎ方体験会

参加店の皆様には、まず注ぎ方で味わいが変わることを、飲み比べて体感していただきました。
泡立て注ぎ・泡ゼロ注ぎの「496」の味わいの違いや、「Afterdark」の泡のつけ方による違いなど…「飲み比べてみると全然違う!」と驚きの声が上がっていました!

茶坊主さんによる注ぎ方レクチャーの後は、実際に皆様で注ぎを実践。参加店の皆様も真剣な表情で練習されていました。注ぎ方のコツを習得いただけたかと思います!

「泡立ちづらい時はどうしたらいいの?」「うちの店はこんなグラスを使っているけど、その場合は?」など、個別の質問にお答えするコーナーも。
お店に持ち帰って、すぐにでも実践できそうですね!

皆様真剣にお話を聞かれていました!

●今後も各種イベント開催予定です♪

今回の注ぎ方体験会は、以前イベントに参加されたメンバーの方からご要望が多かったテーマでした。
私たちとしても、タップ・マルシェを通じてSVBのビールを飲んでいただくお客様に、ビールの個性を存分に感じていただきたい…という想いがあります。
CLUB 496メンバーの皆さまにも、最後にお客様にビールを届ける「注ぎ手」として、一緒にビールの奥深い世界を盛り上げていただけると嬉しいです!

CLUB 496 ROOMの中でも順次注ぎ方をご紹介していく予定ですが、体験会だとより実感として理解しやすいと思います!
2020年も開催を検討しているので、今回参加いただけなかった方も、ぜひご参加くださいね。お待ちしています!

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