CLUB 496 ROOM

偉大なるコープランドに感謝!COPELANDをおいしく提供するコツ

SVBのビール

こんにちは!スプリングバレーブルワリーのブランドアンバサダー 金川です。
今回のコラムではピルスナータイプの「COPELAND」についてご紹介。
このビール、日本のビール産業の祖であるウィリアム・コープランド氏の名前をお借りしています。

●ウィリアム・コープランドってどんな人?

私たちスプリングバレーブルワリーが立ち上がった2015年から遡ること145年前…1870年 横浜・山手に“元祖”SPRING VALLEY BREWERYを創設したのがウィリアム・コープランド氏です。実は、これが日本で初めて商業的に成功したビール醸造所でした。
ウィリアム・コープランドは、まだ世界的にエールが主流の中「日本人の嗜好に合う」と読んでラガービールの醸造に挑戦したり、当時では画期的な最新技術(ビールの低温殺菌など)をいち早く取り入れたりと、たくさんのチャレンジをしたと言われています。
現代のSVBも、そのパイオニア精神を引き継いでビールの未来を切り拓くべく、突き進みます!

コープランド氏は、1902年2月11日にその生涯を終えられたのですが、毎年この日には横浜外国人墓地で墓前祭が行われます。
今年もスプリングバレーブルワリーのメンバーは献酒に伺う予定です。
彼がいなければ、もしかすると今のように日本でビールが飲まれていなかったかも・・・と思うと、その偉業に感謝せずにはいられません!

●「立ちかえる場所」となるビール COPELAND

そんなウィリアム・コープランドの名を冠したビール「COPELAND」
日本で最も一般的に飲まれている「ピルスナー」タイプのビールです。
日本のビールの歴史の「立ち返る場所」でもあり、他のビールを飲んだ後もまた立ち返って飲みたくなる、そんな味わいを目指しています。

COPELANDの特徴は麦芽の旨みと甘み!そしてチェコ産のザーツというアロマホップが醸し出す上質な香り・苦みです。
醸造家の鎌田が、本場チェコの「ボヘミアン・ピルスナー」を超えたい!という情熱でつくりあげた味わいをぜひお試しください!

●COPELANDの注ぎ方はこれ!「泡ゼロ注ぎ」

COPELANDのおいしさを引き出す注ぎ方をご紹介します!
まずは、注ぎの動画をご覧ください。

タップ・マルシェを使ったCOPELANDのおすすめの注ぎ方

COPELANDは、こちらでご紹介している496と同じく、グラスにゆっくりと沿わせて注ぐ「泡無し注ぎ」がおすすめです。
ただし、COPELANDは泡立ちやすい液種のため、できあがりは適度に泡が立つイメージで問題ありません。タップとグラスの距離を離しすぎると、泡立ちすぎてしまうのでご注意ください。
適量の泡があると、コープランドの特徴である麦芽の甘みが引き立ちますし、アロマホップの香りも感じやすくなります
一般的なピルスナーとは違う味わいを実感していただけるのではないかと思います!。
また、甘みをより引き立てるには、グラスは常温がおすすめです。

COPELANDを提供される際はコープランド氏に想いを馳せつつ、注ぎ方もお試しいただけると嬉しいです!

※動画内で使用しているグラスは、こちらよりお買い求めいただけます。
合わせてご活用ください。

COMMENT

  1. foolesasy

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