CLUB 496 ROOM

業態別おすすめクラフトビール vol.6 -焼肉-

ペアリング

こんにちは、ブランドアンバサダーの金川です。今回のペアリングコーナーのテーマは肉シリーズ第2弾!「焼肉」です。
焼肉とビールも王道の組み合わせで、日本では広く親しまれていますね。
肉の部位によって相性の良いビールは違うので、クラフトビールと一緒に焼肉を味わうと、楽しみが広がります!
もちろん、鉄板焼きや夏場に人気のBBQにも応用できます。

●焼肉×クラフトビール ペアリングの考え方

vol.4の焼鳥編でもご紹介しましたが、焼肉に合うビールは、素材と味付けの組み合わせで考えると分かりやすいです。
ひとくちに牛肉といっても、部位によってその味わいは様々。霜降り肉か赤身肉かといった「素材の脂の多さ」の違い、そして「味付けするタレの種類」がペアリングを考える際のポイントです!

素材×味付けで見る 焼肉に合わせやすいビール

●定番!醤油だれなら「496」と「JAZZBERRY」が便利

やはり定番と言えば、醤油ベースの焼肉のたれですね。
甘口、辛口などによって多少変わってきますが、SVBのビールだと脂身の多い部位には「496」・脂身の少ない部位には「JAZZBERRY」をおすすめしています!まずは代表的なペアリング例をご紹介します。

カルビ(醤油だれ) × 496】

カルビの魅力といえば、牛肉の脂の旨み。
「496」は苦みがありつつ、甘みも併せ持ったビールなので、牛肉の脂の甘みをほどよく引き立ててくれます!
また、幅広く親しまれている通常の生ビール(ピルスナータイプ)と同じく「ラガータイプ」であるという特長も。
エールタイプだと後味が残りすぎることもありますが、「496」だと後味がすっきりしてお肉も進みます♪

【ロース(醤油だれ) × JAZZBERRY】

赤身の美味しさが女性にも人気のロースには、さっぱりした味わいが魅力の「JAZZBERRY」がおすすめです。
ローストビーフにベリー系のソースが使われていることがありますが、JAZZBERRYもラズベリー果汁を使っています。
ほどよい酸味が牛肉自体の美味しさをより引き立ててくれる組み合わせです。

ここでは一般的に人気の高い部位をとりあげましたが、脂の美味しさを味わう部位なのか、赤身の美味しさを味わう部位なのかで考えると、いろいろな部位に応用できると思います!

●他にも焼肉人気メニューとのペアリング!

カルビやロースなど王道部位以外にも、焼肉の人気メニューはいろいろ。
SVBがおすすめしたいものをいくつかご紹介します。

【タン塩(レモン・塩だれ) × on the cloud】

塩、レモン、ねぎの爽やかさで人気のタン塩には、 白ワインのような爽やかな風味の「on the cloud」がぴったりです。
タン塩は序盤に注文されることが多いようなのですが、柔らかい口当たりの「on the cloud」は1杯目に人気のビールでもあります。
ちょっとビールが苦手…という方にもおすすめしたい組み合わせです!

【ホルモン(マルチョウなど・味噌だれ) × 496】

脂身のおいしさと「496」の相性の良さは先ほどご紹介しましたが、マルチョウ・シマチョウなどぷりぷりした脂が魅力のホルモンにもぴったりです。
ホルモンに使われることの多い味噌だれの深いコクにも、「496」がもつ芳醇な香りや余韻がとてもよく合います!

【豚トロ(塩だれ) × Daydream】

「on the cloud」と同じく、 小麦麦芽由来の柔らかな口当たりの「Daydream」は、柔らかな食感の豚トロにぴったり
また、塩だれに「Daydream」の柚子・山椒の風味が加わることで、ほどよい味のアクセントにもなります!

●上級編:焼肉ペアリングを探求!

ここまで紹介したものの他にも焼肉の部位はたくさん…ということで、ペアリングを考えるときの参考にペアリングマップと表をご紹介します。
実際にペアリング試食をしてみると、お店の味付けにあったビールがきっと見つかるはずです!

【ペアリングマップ】

【SVBのビールと相性の良い焼肉例】

「とりあえずビール!」も良いですが、お肉に合わせてビールを変えるという楽しみ方は新鮮で、お肉自体の味わいもしっかり感じられると思います。
まずは人気メニューとのペアリングから始めてみて、お客様の反応などお聞かせいただけると私たちも嬉しいです!

COMMENT

コメントする

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

画像を添付する
ファイルを選択