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【新型コロナウイルス関連】テイクアウト用に!「期限付酒類小売業免許」とは?

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新型コロナウイルス対策に関する情報をCLUB 496でもお届けしておりますが、今回は、国税庁から発表され話題になっている「期限付酒類小売業免許」についてです。
すでに申請され、認可を取得されているお店の方もいらっしゃると思いますが、参考になればと思いご紹介いたします!

●「期限付酒類小売業免許は?

通常、飲食店様が提供している酒類を、お客様の自宅等での消費のための持ち帰り(テイクアウト)用に販売するためには、酒類小売業免許が必要です。
現在、新型コロナウイルスに関連して飲食業界が大きな影響を受けている中、その対策として飲食店様が酒類小売業免許を取得しようとする場合については、申請の簡素化・迅速化を図る観点から、一般の酒類小売業免許とは別に、新たに「期限付酒類小売業免許」が設けられることとなりました。

申請のポイントはこちらから!(国税庁HP)

●申請期限など措置の概要

令和2年6月30日(火)までに提出のあった免許申請書に限ります。
・免許には免許付与から6か月間の期限が付されます。
・自治体等から各種の要請等がある場合、これに従うことを条件とします。
・詳しくは各地域の税務署の酒類指導官までお問い合わせください。
⇒相談窓口:各地域の税務署(酒類指導官設置署等)はこちら

お弁当などのテイクアウト販売に取り組まれている方も多いと思いますが、タップ・マルシェのビールはじめ、酒類の販売についても検討されている方はご活用ください。

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