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業態別おすすめクラフトビール vol.11 -エスニック料理-

ペアリング

こんにちは、ブランドアンバサダーの金川です。今回のペアリングコーナーのテーマは、女性にも人気の「エスニック料理」です!
エスニック料理=「民族料理」という意味で幅広く使われる言葉ですが、ここでは日本でも人気の高い東南アジアの料理とSVBのビールのペアリングについてご紹介します!

●スパイシーなエスニック料理には「496」がおすすめ!

これまでのコラムでは、料理ごとに相性の良いビールをご紹介してきました。しかしエスニック料理は、同じ料理でも地域によってかなり味が変わることが知られています。
そこで、エスニック料理に共通して合わせやすいビールとして「496」をおすすめします!

エスニック料理は、ただ「辛い!」「パクチー味」という訳ではなく、甘味・塩味・酸味・辛味とハーブ由来の香りが、バランスよくそれぞれの味の美味しさを引き立てていますよね。
これと同様に「496」もビール本来の甘味・酸味・苦味と、ブラヴォーホップが持つハーバルな香りをバランスよく感じられるビールです。
つまり、「さまざまな味覚のバランス」という共通点があるので、相性の良い組み合わせなのです!


●タイ料理とのペアリング例

まずは日本でも人気の高いタイ料理を例にご紹介します!496はタイ料理を代表するさまざまなメニューと合わせることができます。

トムヤムクン × 496 
「辛い」「酸っぱい」など多彩な味わいのスープに、甘味・酸味・苦味がバランスよく感じられる「496」を合わせて。スープや具材の旨味を引き出してくれます。

ガパオライス × 496
甘辛くスパイシーが人気のガパオに、目玉焼きでコクもプラス。ここに「496」が加わると旨みの相乗効果が生まれます!ホップのハーバル感がバジルとも調和します。

パッタイ × 496】
甘酸っぱい味付けと、ナンプラーの複雑な旨みに「496」の甘苦さがよく調和します。トッピングにピーナッツなどナッツを散らすと、香ばしさも合いまってより相性が良くなります。

【プーパッポンカリー× 496】
ふわふわの卵でとじたカニ、野菜、旨味たっぷりのカレールー。どれが口に入ってきても、「496」のバランスの取れた味わいが受け止め、それぞれの素材の良さを引き出します。

またペアリングの幅を広げる例として、「496」以外のビールとの相性が良い料理もご紹介します!

グリーンカレー × MURAKAMI SEVEN IPA】
グリーンカレーの辛さには、IPAのほどよい苦味がマッチします。ナスなどの野菜と日本産ホップならではの香りもよく調和し、奥深い味わいになります。

【カオマンガイ × on the cloud】
ジューシーな鶏肉や、チキンライスには「on the cloud」の柔らかい口当たりがぴったりです。味噌だれやチリソースを添えて味わえば「496」とも相性が良くなります。


●ベトナム料理とのペアリング例

続いて、女性からも支持が厚いベトナム料理の例をご紹介します!

生春巻き(ピーナッツソース) × 496 
女性にも人気の生春巻きに、コクのあるナッツ・味噌系のソースを合わせると、「496」の持つ芳醇な味わいと相性が良いです。
本場ではナッツソースも良く使われるようですが、日本で一般的なスイートチリソースの場合は、ラズベリーの酸味が効いた「JAZZBERRY」もおすすめです。

バインミー × 496
パンの香ばしさと具材の多様な味わいが合わさったバインミー。
定番の具材であるレバーパテのようなコクのある素材とも「496」の味わいは調和します。ヌクマム(魚醤の一種)の奥深い味わいも、「496」のほどよい甘味・酸味と合わさって全体がまとまります。

ソフトシェルクラブ× 496】
豪快に丸ごと揚げたソフトシェルクラブの香ばしい味わいには、「496」のラガー特有のキレが相性ぴったり。カニみその凝縮された旨みも、「496」のバランスとれた味わいが引き出してくれます。


ベトナムと言えば「フォーが有名ですが、こちらはスパイシーというより優しい味わいが特長ですので、ホワイトビールがおすすめです。

【フォーガー(鶏肉のフォー)× on the cloud】
蒸し鶏の柔らかい食感、やさしいスープの味わいには「on the cloud」の柔らかい口当たりがよく合います。フルーティーなホップの香り×パクチー・ライムは爽やかな組み合わせです。
ちなみに、同じ麺でもブンボーフェ(牛肉の辛口麺)は肉のコク・スープの辛味が効いているので「496」か「MURAKAMI SEVEN IPA」のようなしっかりした味わいのビールがよく合います!


インドネシア・マレーシア・シンガポール料理とのペアリング例

続いて、系統が似ているともいわれるインドネシア・マレーシア・シンガポール料理でのペアリング例をご紹介します!

ナシゴレン × 496 
にんにくや唐辛子、スパイシーな調味料で味付けたナシゴレンは、辛味・酸味・甘味などがバランスのとれた複雑な味わいが特長。甘味・酸味・苦味のバランスが取れた「496」と合わせることで、奥深く、まとまりのある味わいになります!

【サテー(インドネシア風焼鳥)× 496】
甘辛いピーナッツソースを付けるのが一般的なサテー。「496」の芳醇なコクはナッツとの相性がとても良いんです!脂ののった鶏肉の甘味を引き出しつつ、ラガー特有のキレで止まらなくなるおいしさです。

ラクサ × 496】
地域によって味のバリエーションがあるラクサ。魚介類の旨み、ココナッツの甘味、香辛料の辛味・酸味などが複雑に絡み合います。バランスがとれた味わいの「496」は味の要素それぞれを活かし、スープのおいしさを引き立てます。

【海南チキンライス × 496】
ジューシーな鶏肉や、旨味のあるチキンライスに、生姜だれやスイートチリソース、コクのある甘口醤油をつけるのが一般的なシンガポール風。
ソースで味の印象が変わりますが、どれを合わせても旨みを活かしてくれる「496」がおすすめです。


●エスニック料理に合うのは、軽めのビールだけじゃない!

いかがでしたでしょうか?
東南アジアの国々で飲まれているビールは、比較的軽い飲み口のものが多いのでそのイメージが強いかもしれません。
もちろんさっぱり系のビールも、辛味や濃い味付けを口の中で洗い流してくれるという意味で相性が良いです。一方で、「496」のようにしっかりした味わいのビールを合わせると、味の相乗効果で新たな楽しみ方ができます!
実際、東南アジアでもクラフトビールは人気が出てきているようです。

エスニック料理はワンプレートで楽しめるものも多く、ランチ人気も高いですね。
ランチビールセットの展開など、ペアリングによるクラフトビールのご拡売にお役立ていただければと思います!