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SVB流♪ビールの”おいしい”楽しみ方 vol.0 ~“おいしさ”を感じるしくみ 編~

ブランドアンバサダーの技

はじめまして!スプリングバレーブルワリーのブランドアンバサダー 金岡です。
普段は直営店のSVB京都を拠点に、SVBのビールの“おいしさ”を伝える仕事をしています!

私自身もクラフトビールのおいしさや奥深さに衝撃を受けて「ビール好き」になったひとりですが、
これから始まる本シリーズでは、ビールの“おいしさ”を構成する要素について紹介していきます。
皆さんのお店での“おいしい”ビールの提供に、少しでも参考になれば幸いです♪

●“おいしさ”を感じるしくみとは?

突然ですが皆さん、“おいしい”ビールってどのようなビールだと思いますか?

ビールの“おいしさ”を感じる要素として、甘味や苦味などの「味わい」「のどごし」、さらには「香り」といったものがあると思います。
これらを私たちは、“おいしさの主要素”と呼んでいます。

また、ビールを見ただけで“おいしそう”と感じることがあるように、「色・光沢」などの見た目も重要ですし、「口当たり」「温度」でも“おいしさ”は変わってきます。それ以外にも、飲む時の雰囲気など「環境」や自身の「気分」によって、“おいしさ”を感じられることもありますよね。
このような、主要素以外の要素をまとめて“おいしさの副要素”と呼んでいます。

ここで注目すべきは、“おいしさ”の感じ方は、人それぞれ「好み」や「状況」によって異なる、ということです。

●「SVB流♪ビールの“おいしい”楽しみ方」とは?

人によって“おいしさ”の感じ方は異なるため、一概に「このビールが一番おいしい!」「こうやって飲むのが一番おいしい!」とは言えませんが、SVBでは“それぞれのビールの特長を引き出す楽しみ方”を追求することで、より多くの人に“おいしさ”を感じて頂くことを目指しています。

これから全5回のコラム形式で、SVB流のビールの“おいしい”楽しみ方をご紹介していきます!

<今後の投稿予定>
Vol.1:「香り・味わい」のバランス 編
Vol.2:「香り・のどごし」を引き立てるグラスの形 編
Vol.3:「色」の違いと飲む順番 編
Vol.4:「口あたり」が変わるグラスの厚み 編
Vol.5:“おいしさ”を引き出す「環境」づくり 編

次回はVol.1として、ビールの「香り・味わい」のバランスをSVBのビールを例にご紹介します。
ビールの“おいしさ”を高めるお店での工夫について、一緒に考えていきませんか♪

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