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SVB流♪ビールの”おいしい”楽しみ方 vol.2 ~「香り・のどごし」を引き立てるグラスの形 編~

ブランドアンバサダーの技

こんにちは!スプリングバレーブルワリーのブランドアンバサダー 金岡です。

「SVB流♪ビールの”おいしい”楽しみ方」として、先日コラムのVol.1を更新させて頂きました。
ご意見・ご要望がありましたら、ぜひコメント欄にて教えて頂けますと幸いです。

それでは、第二回のテーマであるビールの「香り・のどごし」を引き立てる“グラスの形”について、
さっそく見ていきましょう!

●第二回は「香り・のどごし」を引き立てる“グラスの形”について

“おいしさ”を感じるための要素の中から「香り」について、前回は“原材料”による変化をお伝えしましたが、
今回は“グラスの形”による違いのご紹介に加え、「香り」と同じく“おいしさの主要素”である「のどごし」
についても見ていきたいと思います。

さて、お客様への提供時、ビールの「香り・のどごし」に影響するのは、どのような要素だと思いますか?
様々な要素が関係しますが、中でも感じ方が大きく変わるのが“グラスの形”です。

例えばワインの場合、赤・白・スパークリングでもそれぞれ、グラスを使い分けて楽しみますよね。

赤ワインは大ぶりのグラスで豊かな「香り」を楽しむ、白ワインは、やや縦に長い小ぶりなグラスでフルーティーな「香り」と冷えた「のどごし」を楽しむ、スパークリングワインは細長いフルートグラスで爽快な「のどごし」を楽しむ・・・

それぞれのワインの「香り・のどごし」に合わせて、それらを引き立てる “グラスの形”が考えられています。

●「香り」に注目したグラス選びのポイントとは?

ビールの「香り」を引き立てるために注目するべきポイントは、グラスの“体型”“飲み口”です。

まず、“体型”については、グラスが膨らんでいると「香り」をより豊かに感じられますし、ストレートなら「香り」よりもビールの「味わい」をシンプルに感じられます。

次に、“飲み口”については、飲み口が反っているグラスであればビールがゆっくり口に入るため「香り」を感じやすく、ストレートだとすばやく口に入っていくため「香り」に比べて「味わい」を感じやすくなります。また、飲み口が大きいと鼻がグラスの中に入りやすいので「香り」を感じやすく、小さいと「香り」よりも「味わい」を感じやすいグラスとなります。

●グラスの違いによる「のどごし」の感じ方の変化とは

続いて、ビールの「のどごし」に変化をもたらすポイントはずばり!グラスの“高さ”です。

喉には“のどごし”を感じるセンサーがあり、グラスが高いと顎をあげながら飲むことになるので、ダイレクトに喉にビールが当たりますよね。すなわち、「のどごし」を強く感じることができます。

反対に、グラスが低いと飲むとき顎があがらず、ビールが口全体に広がるため、「のどごし」よりも「味わい」を感じやすくなります。

●同じビールでもグラスを変えると・・・?!

それでは実際に、グラスによって「香り・のどごし」にどのような違いがあるのか、SVBのフラッグシップビールである『496』を3種類のグラスで“飲み比べ”をしてみました!
お店での“おいしい”ビール提供に、少しでも参考になれば幸いです。(すべておススメの「泡ゼロ注ぎ」で違いを検証しています)

なお、3つ目のグラスとしてご紹介させて頂いているチューリップ型の「SVBオリジナルグラス」は、【~10月31日(土)】の期間限定でセール販売を実施中!

詳しくはこちらの特設ページをご覧ください♪

提供されるビールの「香り・のどごし」をお客様により楽しんで頂くため“グラスの形”にも、ぜひこだわってみてくださね!

次回はVol.3として、ビールの「色」の違いと飲む順番をご紹介します♪

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